愛知 6歳小1女児、造影剤が原因のアナキフィラシーショックで死亡?

愛知県常滑市民病院に5月下旬から高熱が続いたため入院していた小学1年、6歳

の女児が6月3日造影剤を投与された直後に容体が急変し、死亡したことが分かった。

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女児の体内の状態をエックス線検査をするために腕から造影剤を投与したところ、

数分後に気分が悪いと訴え、しばらくして呼吸困難に陥ったという。

救命措置をしたが、容体は回復せず女児は間もなく死亡した。

造影剤が原因となり急性アレルギー反応であるアナキフィラシーショックを引き起こし

たと思われる。造影剤投与については保護者の同意を得ていた。

常滑署は投与の方法などに過失がなかったか女児を司法解剖して死因を調べる

と共に、担当医師などから事情聴取を始めるとしている。

【ネタ元 中日新聞2014年6月10日 09時00分 】

 

エックス線やMRIを撮る際に血管に造影剤投与するが、その造影剤にはヨード(ヨウ素)

が含まれており、これに対するアレルギーの人には造影剤は禁忌なのだそうだ。

神奈川県済生会病院のMRI検査における造影剤使用に関する説明書

を見ると、アレルギー体質(花粉症や金属アレルギーなども含め)やぜんそくの患者、

腎臓病の患者は副作用が2倍出やすいと書かれている。

造影剤がアナキフィラシーショックを引き起こすもとになる事例というのは少なくない

ということを知って驚いた。アレルギー体質の方は要注意ということ。

-「検査しますから、造影剤を投与しますね。」

-「はい」 と簡単に言ってはいけないということだ。

 

しかし、我が子を病院に連れて行って、本来の病気以外が原因で

死んでしまうということがあったら悔やんでも悔やみ

きれない。悲しすぎる。

 

 

 

 

 

    
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