埼玉県秩父市小学6年生11歳がプールの授業中に意識不明の重体

6月10日、午前11時20分頃、埼玉県秩父市立尾田蒔小学校で、「水泳の授業中に

小学6年生の女子児童がプールで意識不明になった」と119番通報があった。

この日、プールでは6年生2クラス合同授業が行われており、男性教諭2人が指導して

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いた。プールは25メートルプールで水深0・9~1・1メートル。

6コースに区切り、各コース1人ずつ25メートルを泳いでいたが、女児は4番目にコース

を泳いでおり、20メートル進んだ水中で動かなくなっていたのを後ろ(6番目)から

泳いでいた子どもが気づき引き上げた。教諭たちが人口呼吸やマッサージを行ったが、

蘇生しなかったという。

【ネタ元 埼玉新聞 2014年6月11日(水)】

 

季節が夏に向かうにあたり、子どもたちが水の事故に巻き込まれるケースが増えてきた。

先日は増水した木曽川で行方不明の3名の子どもが遺体で発見されるという事故など

川で遊んだり、落ちたりして溺れてしまうケースも多い。

今回のように小学校の授業中に事故が起こるケースも稀にあり、先生方にはプール指導

中の安全確認を徹底してお願いしたい。

 

 

 

 

    

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