文科省、性同一性障害に関する初調査で全国606人が性別に違和感

文部科学省が初めて実施した、性同一障害に関する実態調査の結果によると、

昨年度全国の小学校、中学校、高校で肉体的な性別に違和感を持ち、学校に相談

している生徒数は606人であることがわかった。その中で性同一性障害の診断を

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受けている生徒は165人である。これは学校側が昨年4月から12月の間

に把握している事例ということであり、学校に相談していない子どもは含まれて

いないことから実際はさらに多いと思われる。

学校側では相談されたケースに対して約6割が特別な配慮をしているという回答だった。

今年度中に文部科学省は性同一性障害の子どもへの対応に関する資料を各学校へ

配布する予定。

【ネタ元 共同通信 2014/06/13 17:02

 

性同一性障害はどうして起こるのだろうか。未だにはっきりとした原因は不明だそうだ。

母親の胎内にいるときでは母親が非常にストレスを受けたとか、生まれてから

では両親の子どもへの接し方で自覚の問題もあり、原因は一つではないようだ。

遺伝的な性は精子と卵子が合体した受精の瞬間に決まります。

 しかし、人の体は受精後第7週ごろまでは、性的に男女どちらになるか

はっきり分かれていない状態にあります。

 つまり、「女性なる要素」と「男性になる要素」を両方もっているので、

身体も脳も含めて男女どちらにもなれる可能性があるということです。

 第8週になると、まず、男性に違いが現われて、この時期から10週目に、

男性になる染色体の人は精巣が作られたり、要は男性の性器が作られていきます。

 女性になる染色体の人は男性より遅れて、11週目になって卵巣ができ

はじめて、女性の性器がどんどん作られていって、性器による性別の完了

は、第20週目頃となります。

 性器による性別の完了(第20週目)をする頃から、脳の性別が生まれてくる

と言われています。

 その時期を過ぎると、別の性へと転換ができない、要は性別が決定したら、

もう後戻りはできないということです。

 その後、その流れにそって、その性別に合った体ができていきます。

GID(性同一性障害)の原因について FTM君の総合お悩み相談所より引用

 

上記のような胎内でのプロセスに何らかの問題が生じた場合、性同一性障害に

なると考えられているという。

 

 

    
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