児童相談所、臨検捜索の4歳所在不明男児、遺体捨てたと父親の供述

東京都足立区の男児4歳が行方不明になっている事件で、5月に児童相談所が男児の所在確認

のため父親(30)に出頭要請したが、拒否されていたことが6月16日分かった。

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警視庁捜査1課は事情徴収でこの父親から「朝起きたら死んでいた。約1年前に

遺体を捨てた。」という供述を得ており、供述により山梨県の河口湖周辺の捜索を続けている。

児童相談所は男児が所在不明になっているとの情報を入手し、父親に男児を連れて出頭

するようにと要請したが、拒否された。

その後、竹ノ塚署員と連携して夫婦のパートに出向いて説得したが、再び拒否された

ため、今月、裁判所の許可で強制的に家庭に立ち入る「臨検捜索」を実施した。

【ネタ元 産経新聞 6月16日(月)21時40分配信】

 

先日厚木市で児童相談所が把握できずに当時5歳の子どもが放置されて

殺された事件もあり、全国的に現在所在不明児の再度の確認を行っているようだ。

夫の暴力などから逃れるために妻が子どもを連れて家を出た場合なども事例として

あると思うが、子供たちに直接危害が加えられている場合もあるため、

臨検捜索が有効な手段になってくる。

臨検捜索とは、

児童虐待防止法の改正(平成 20 年 4 月 1 日施行)により、児童相談所の権限が強化され、子どもの
安全確認及び安全確保のため、より実効性のある安全確認手段として、従来の立入調査に加え、出
頭要求、出頭要求に応じない場合には裁判所の許可状を受け臨検又は捜索ができることになった。

児童相談所の機能より引用)

 

児童相談所の権限が強化された部分だという。

    
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