東京都府中市立第三小学校、小5下痢嘔吐で学年閉鎖一週間超え

6月20日、読売新聞の調査によると、東京都府中市立第三小学校で5年生の学年閉鎖が

6月12日から続いていることがわかった。5年生156人のうち下痢や嘔吐の症状の

ある児童は、6月19日の時点で46人。これまでに3人はすでに退院しているが、

脱水症状で4人が入院したという。

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学校によると、小学5年生156人は6月2日から6日まで校外学習のために、市が

山梨県北社市に所有している宿泊施設「八ヶ岳府中山荘」に宿泊した。

6月12日になって下痢や嘔吐を理由に47人が欠席したためその日の午後から学年

閉鎖の措置をとったという。引率の教諭3人と市の補助指導員3人にも児童と同じ

症状が出ている。6月18日に登校再開としたが、この日もまた83人が欠席

したため、6月19日に再び学年閉鎖にした。

現在都多摩府中保健所が詳しい原因の調査を行っている。

【ネタ元 読売新聞2014年06月20日 20時03分 】

 

 

1週間も学年閉鎖が続いた上に、再開後また閉鎖になるとは異例のことだと思う。

入院していた1人からO157が検出されたと言われていることや、

校外学習に行った小5の子どもたちと引率の先生に下痢や嘔吐の症状があると

いうことなので、山荘に宿泊中に何等かの原因で感染が広がった可能性が

あるのではないかと思われる。

 

 

 

    
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