原協会専務理事がザッケローニ監督のギリシャ戦采配に『ダメ出し』

サッカー・ワールドカップ一次リーグで追い込まれている日本代表チームを指揮する

ザッケローニ監督の采配に異例のメスがはいったという。

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メスを入れたのは、日本サッカー協会原専務理事だ。

先日のギリシャ戦終盤のパワープレーなどをダメ出ししたという。

原専務理事は選手個人個人とも話をし、意見を吸い上げたうえでザッケローニ監督

にぶつけたという。

 

≪ザック迷走采配≫コートジボワール戦では後半9分、長谷部に代えて遠藤を投入したが、この交代で劣勢に。その後、1トップを大迫から大久保に交代するなど動いたが、20分足らずの間に1トップがコロコロ入れ替わり選手は混乱した。終盤には吉田を前線に上げて練習していないパワープレーを敢行したが機能しなかった。ギリシャ戦では香川を先発から外し、右サイドの岡崎を左に回し、大久保を右に入れたが不発。後半40分すぎには再びパワープレーを指示。得点が必要にもかかわらず、交代枠を1つ残して終了するなど積極性にも欠けた。

緑字部分は記事より引用

【ネタ元 スポニチアネックス6月22日(日)5時0分配信】

 

私にはパワープレーの意味はわからないが、1人メンバーが退場したギリシャ10人に

に対し、こちらは数でも上回っていたのだから、それを切り崩せなかったというのは

残念で。采配はどうなの?と思っていたので、プロの意見が書かれた記事を読んで

ちょっとほっとした次第。

でも大会中に全権を任せている監督に対してこんなダメ出ししちゃって

大丈夫なのかなとも思うが。

 

 

    

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