スポーツ少年団加入小6児童が同級生とその保護者を訴える

茨城県守谷市のハンドボールチーム「スポーツ少年団守谷クラブ」所属の

小学校6年の男児が同じスポーツ少年団に通っていた同級生7人と

その保護者13人の計20人を相手に慰謝料計1000万を求める訴訟を

水戸地裁竜ヶ崎支部に起こした。

男児は2010年夏から参加。訴状などによると昨年5月、と今年9月、

同級生宅で裸にされ、携帯ゲーム機で撮影されるなどの

いじめを受けた。(ネタ元NEWS CAFE)

 

やられたらやり返す、倍返しだ!

とはいかないのが本当のところ、半澤直樹だって最後は恐がられて

飛ばされてしまったし。

なかなか自分の子供が被害を受けても、事なかれ的に終わらせることが多い中

この家族は闘う道を選んだ。その勇気は買うが、訴訟もなかなか大変だと思う。

その子もまた当時のいやなことを思い出して法廷で話さなければならないし。

今後また報復はないだろうか。心の傷を深めることなく成長して欲しいものです。

親の気持ちとして精一杯の抗議が訴訟=お金という形になってしまったのだろうが、

いじめた子供は反省するだろうか。報復はないだろうか。

やられたらやり返す倍返しがリアルではできないからそれに憧れるんだよね。

    

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