神奈川県、1歳と16歳少女を行方不明者として届出…児童相談所調査

6月23日、神奈川県は所在が確認できない1歳の女児と16歳の少女を行方不明者として

県警に届け出た。

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県子ども家庭課によると、1歳の女児は今年3月に県内で予防接種を受けたことが確認

されたが、その後児童相談所の職員が父親と面会したところ、「母親と一緒に家を出た」

と説明を受けた。6月2日以降は父親とも連絡がとれなくなったという。

また、少女は家庭内に問題があるとみて、児童相談所が昨年6月から調査していたが、

昨年の8月から行方がわからなくなった。今年4月に児童相談所職員が訪問すると、

「少女は家出した。」と家族が応対したという。

5月、厚木市で当時5歳の男児の白骨化した遺体がみつかった事件後、神奈川県は

県内の5か所の児童相談所に不明児童の緊急点検を指示しており、その結果判明したもの。

【ネタ元 読売新聞 6月23日(月)22時33分配信】

 

 

平成23年度の居所不明児童生徒は1191人だった。これは、住民票を残したままいなくなり、

その後学校へ行っているのかも不明の児童だ。

DVなどを逃れて転居、夜逃げのような家族が行政に所在を明らかにしていないことも

考えられるが、事件に巻き込まれている場合もあるかもしれないということをまのあたりに

すると、ゾッとする数字だ。

 

    
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