東京三鷹や調布で6月24日大量のひょうが降った。なぜ?

6月24日、東京都三鷹市や調布市ではひょうが降った。ひょうは雪のように

降り積もり、東京都によると6月24日午後9時の時点で床上浸水が28棟、床下浸水が

24棟あった。

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雹=ひょうがなぜ降ったのか。

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気象庁によると、関東地方の上空には氷点下の冷たい空気が流れ込み、地表との温度差によって強い上昇気流が発生。このため寒気をはらんだ積乱雲内では、雨粒が落下しきれずに舞い上げられ、凍りながら落下と上昇を繰り返すうち、周りの水分や氷粒と結合して大きくなった。やがて氷粒が上昇気流で支えきれないほどの重さになり、一気に地表に降り注いだ。 

毎日新聞6月24日(火)21時18分配信より引用

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氷点下の冷たい空気と熱い地表との温度差による上昇気流…というのがポイントのようだが、

冬のような景色に驚かされた。バリバリと音をたてながら、トタン屋根に穴が開くほどの勢い

だったという。

【ネタ元 朝日新聞2014年6月24日23時44分

    
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