京都市伏見区、保育園で5歳児頭蓋骨骨折の重傷で聞き取り調査

6月13日、京都市伏見区の認可保育園「春日野園」で、5歳の男児が頭蓋骨を折る重傷を

負っていたことが、6月25日京都新聞の取材で判明した。

事故が起きたのは6月13日の午前10時~10時40分で男児の担任は別の用事があった

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ため、用務員の女性職員と体育専門員(外注)が園児が跳び箱をするのを見ていた。

跳び箱の待ち時間が長くなった時、棚の中に園児が複数入った。

これに気づいた女性職員は棚に入った園児たちを園庭に放り出したという。

 

午前11時50分頃男児一名がぐったりして倒れているのを発見、

氷で冷やすなどの応急処置をしたが、頭が痛いと言ったため、午後1時20分頃

市内の病院に運んだ。男児は頭蓋骨陥没骨折で10日後に手術を受けたという。

 

この男児も棚の中に入っており、放り出された際、「ガシャン」とした音がして

泣いていたという証言もあり、京都市保育課では6月20日に現地で人形を使った

確認調査を行い、園児からも聞き取りを行った。

男児のけがと棚から放り出した行為との因果関係や園の安全管理体制に過失がなかったか

調べている。市によると、昨年度この園は園児の頭数に対しての保育士の数が市の基準を

下回るとして指導を受けていたという。

春日野園の園長は、「責任の重大さを感じている。保護者に今後も誠意を尽くして

対応したい」と話している。

【ネタ元 京都新聞2014年06月25日 15時50分 】

 

頭を打った場合は特に注意してほしいのに、病院への搬送がけがをしたと思われる時間から

かなり経ってからということが親としては腹立たしい。なにかけがをすることはあるかも

しれないが、速やかに対処してほしいと思う。

 

しかし、「棚から放り出す」という行為とはどういったものだったのだろうか。

この記事だけではわからないためなんとも言えない。その行為で園児が頭蓋骨陥没

骨折という重傷を負ったなら、その場でわかりそうなものなのだが。そのまま倒れていたはずだし。

なぜすぐに対応しなかったか?疑問が残る。

 

    
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