【続報】大阪府箕面市の火災で犠牲は80歳女性と孫で小6の11歳男児

6月29日、大阪箕面市の住宅火災で犠牲となったのは小学6年生の西山晴登君(11)と祖母の

印籐シヅ子さん(80)だった。

晴登君は、修学旅行のお土産を届けるため、6月28日のお昼頃、宝塚市内の自宅から

1人で電車に乗って印藤さん宅を訪ね、火事にあった。

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おばあちゃんが大好きで、2週間に一度週末に印藤さんの自宅に遊びに来ては、

近くの畑で印藤さんと一緒に野菜を収穫したり、ゼリー等のお菓子を作ったりして

いたという。同居していた印藤さんの長男で晴登君の叔父にあたる喜一さん(52)によると、

「頭がよくて、おばあちゃんが大好きな子だった」。

この週末は晴登君が修学旅行で広島に行ったお土産のもみじ饅頭をおばあちゃんに

届けに来ていたという。

 

【ネタ元 産経新聞6月29日(日)21時9分配信】

 

出火原因はまだわかっていないようだが、亡くなったのはこの家に住む

おばあさんと遊びに来ていた孫で小学校6年生の男児だった。

修学旅行のお土産を届けに来て火事にあったというからなんとも

やるせない。

晴登君が優しくて頭の良い男の子だったことは記事からもわかった。

宝塚市内の自宅から電車にのって、箕面市の祖母宅までしょっちゅう来ていた

というのだからとてもかわいらしい男の子だったと思う。

11年の短い命、記事で晴登君のことを書くことで、少しだけでも供養になればと思う。

 

 

    
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