滋賀県南草津駅で妊娠4ヶ月の女性が電車と接触、死亡事故

7月6日、11時10分頃、滋賀県草津市のJR東海道線南草津駅で、ホームにいた

28歳の女性が野洲発姫路行の下り新快速電車(12両)に接触した。

女性は頭部を強く打っており、約1時間半後、搬送先の病院で死亡した。

女性は妊娠4か月だったという。

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滋賀県草津署の発表によると、女性は黄色い点字ブロックの内側に立っており、

うつむき気味におなかをさすっていたが、電車が駅に停車する直前に電車側に

倒れ込み、後ろから2両目近くの車両の側面に接触し頭部を打った。

複数の客が目撃していた。

女性は友人に会いに行くため家族に駅まで送ってもらった後、ホームで

気分が悪くなったようである。

この事故で上下線の電車に最大22分の遅れが生じ、約2500人に影響が出た。

【ネタ元 読売新聞2014年07月07日 19時57分  】

 

駅に転落、接触防止用の柵や塀などがあればこういったことはないのである。

黄色い線の内側に立っていてもこういうことが起こるのなら、駅の側も柵などの設置を

考えてもいいのではないか。

 

こういう場合電車遅延の賠償金は発生するのだろうか。

故意でなく、ルールを守って点字ブロックの内側にいたのに気分が悪くなって

たまたま入線してきた電車に接触してしまったというのだから。

いろいろ調べてみたが、JRはすべての事故に対して賠償を求めているということが

書かれていたりする。だが、ケースバイケースなので本当のところはわからない。

家族としてはやりきれない思いだ。お気の毒すぎる。

 

 

 

    
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