岡山県倉敷市小5、11歳女児が行方不明で県警情報提供求める

7月15日、岡山県警は、倉敷市立中庄小の小学5年生の女児が14日の夕方下校後から

行方不明になっていることを明らかにした。情報提供を呼び掛けている。

女児は、7月14日午後4時頃、1人で自宅から西に約2キロ離れた学校を出た。

Sponsor Link

この前後に母親に「迎えに来て」と自分の携帯で連絡していたが、母親は病院に

居たため行けなかったという。その後5時ごろになっても女児が帰宅しなかった

ため、母親がGPS機能で携帯の位置を調べたところ、自宅から北東に2キロくらいの

住宅周辺であることを確認した。しかし、住宅地に行っても見つからず、午後6時半ごろ

110番通報したという。

岡山県警では事件、事故に巻き込まれた可能性についても調べている。

【ネタ元 共同通信 2014/07/15 22:31】

 

最近は物騒な世の中になった。昔は「人に道を聞かれたら親切、丁寧に答えましょう。」と

言われたものだが、最近私は子どもに「道を尋ねられても答えなくていい。」と言ってしまう。

勿論「その人を見て判断して…」とは思うのだが、果たしてそんなことを言っても見かけで

分からないのが今のご時世。だから一律に「1人で道を歩いているときに話しかけられたら

逃げて。」と教えている。

数年前、百貨店のエレベーターの中で子供たちと一緒に居るときに見知らぬおじいさんから

飴をもらったことがある。おじいさんは、「最近は子どもに飴をあげようと渡しても、

『お母さんによその人から食べ物をもらってはダメと言われているから』と首を振られる

ことが多いんだよね。お母さんが一緒だとなおさら拒否だよね。」と嘆いていた。

おじいさんが今の時代を嘆く気持ちもよくわかったのでその場では飴をいただいたが、

結局子どもには与えられなかった。

昭和の時代は今ほど物はなかったが、人々の間に通うあたたかいものが満ちていた。

平成の時代は携帯やスマホを子どもまでが持つ世の中なのだが、人々の間は

乾いていてあたたかなものがない。

 

子どもが事件に巻き込まれることが、依然にも増して多くなっているような気がする

のだが、これはインターネットが普及してすぐに情報が入ってくるようになったせい?

治安が悪化しているような気がするのは気のせいなのだろうか。

日本もアメリカのように親の送り迎えで子どもを登下校させるようになる日が近いかも。

 

 

 

 

    
data-matched-content-rows-num="4,2" data-matched-content-columns-num="1,2"

コメントを残す

お買い得情報




サブコンテンツ

このページの先頭へ