【続報】倉敷市小5女児行方不明 不審な男目撃 携帯GPS情報消える

岡山県倉敷市で行方不明になっている市立中庄小5年の咲良(さくら)さん(11)が

7月14日の夕方、自宅近くで男性と話しているのを複数の児童らに目撃されていたこと

が分かった。県警はこの目撃証言を最重要と判断し周辺の聞き込みや防犯カメラ映像

の収集などを行っている。

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咲良さんは7月14日午後4時ごろ下校、その30分後の4時30分頃に同級生の女子児童から

自宅西側の路上で男性と立ち話をしているのを目撃されている。

咲良さんの自宅近くに住む男性によると、男性は銀色の軽自動車に乗っていたという。

また、別の同級生の児童も同時刻、咲良さんが男性と立ち話をしているのを見ており、

「車の横で知らない男と立ち話をしていた。車は銀色で小型だった。咲良さんが

助けを求めている様子はなかった」と話しているという。

 

また咲良さんが持っていたキッズ携帯は、GPS(全地球測位システム)機能がついており、

4時間近く同じ場所から電波を発していたことが分かった。岡山県警は最後に電波を

確認できた地域を中心に、100人態勢で捜索を続けている。

咲良さんの携帯は、母親が7月14日の午後5時半に位置を確認した際、自宅から通学路と反対

方面に約2キロ離れた住宅地を示していた。母親はそのあたりに咲良さんを探しに

行ったが、見つからなかったため午後6時30分頃110番通報した。

その後母親は午後9時すぎまで断続的に位置を確かめたが、

いずれも同じ場所だったという。しかし、7月15日午前0時半すぎに電話を

かけたが応答はなく、約10分後につながらなくなったという。

 

咲良さんの持っていたキッズ携帯は電源が切れるまでに400時間の待ち受け時間が

あり、電池残量が少なくなると自動的に親機にメールを送信する機能がある。

また、電源を切っただけではGPS機能は消えず、そのまま位置情報を発信する。

電池のふたも専用工具がなければ開かず、電池を取り出すこともできない仕組みだと

いう。何の連絡もなく通信できなくなったとすると、電池切れなどではなく、

電波の全く入らない場所に入って基地局との通信が途切れたか、電話を壊される

などした可能性が高いと思われる。

 

【ネタ元 毎日新聞 7月17日(木)3時0分配信 】

 

7月14日に母親が110番通報した午後6時半からすぐに咲良さんの携帯の位置情報が

示している場所を警察はすぐに探してくれただろうか。

親の立場としては、「早い段階で警察に連絡しているのだから…」と思う。

自宅から2キロ反対側の住宅地だというから、すぐには踏み込めないのかもしれない。

でもそこに4時間くらい動かないで電波を発していたというのだからそこにいたんじゃ

ないだろうか。銀色の軽自動車という情報も出てきたようなので今後、犯人と思われる

男が観念して無事咲良ちゃんが見つかりますように。

 

キッズ携帯には一般的にGPS機能と防犯ブザーが連れ去り対応としてついているのだが、

防犯ブザーの使い方を子どもには教えておかなければいけないなと思った。

ぶら下がっているひもの先を引っ張るとかなり大きな音が鳴るようになっている。

意外とこれを使う機会がないため、ランドセルにつけている防犯ブザーは知っていても

携帯についているブザーは単なる飾りのようになっている場合が多いと思われる。

GPS機能はこういった場合助かるけど。

登下校で子供が狙われるようになった昨今、事件に巻き込まれないように親も子ども

へ注意喚起していかなければならないと思う。きっと咲良ちゃんの母親も、安全のために

キッズ携帯を持たせていたのだろうと思うのだが。

どうか無事見つかりますように。

 

 

 

 

 

 

    
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