【まとめ】ベネッセの顧客情報がなぜ大量流出したか なぜ発覚したのか

ベネッセコーポレーションの顧客情報が大規模に流出した事件で、7月17日に

逮捕された外部業者の派遣社員でSE(システムエンジニア)の松崎正臣容疑者(39)歳は、

データ処理に関して、コンピューターシステムの開発に携わったリーダー的存在で

あったことが7月18日明らかになった。

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容疑者は、ベネッセのグループ企業である「シンフォーム」と都内の情報処理

会社が取り組んでいたデータシステムの共同開発に携わっており、システムチェックをする

立場だったためダウンロードの権限があったという。

【ネタ元 時事通信7月18日(金)4時9分配信】

 

そもそも、ベネッセの顧客情報が流出しているのがなぜわかったかというと、

個人情報が漏れることを恐れていたお客さんが、自分の子どもの名前をベネッセへの

登録だけ違う当て字で登録していたところ、ジャストシステムから来たDMにその

ベネッセにしか登録していないはずの当て字の子どもの名前が打ち出されていたことから

らしい。この件をベネッセ側に問い合わせ、ベネッセ側が調査したところ大量の顧客情報の

漏えいが確認されたという。

 

ベネッセコーポレーションは、顧客情報がなければ会社が成立しないという通信教育

の会社なのに、その根幹を支える情報の管理体制が甘すぎたということだと思う。

だいたい、顧客情報のデーター処理などを外部発注していること自体企業として

コンプライアンスがなっていないわけで。

派遣社員の立場で情報のダウンロードが簡単にできたということも疑問である。

※追記※7月18日、警視庁は当初より「派遣社員」としていた容疑者の肩書を
「委託社員」と訂正している。7月19日加筆

    
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