【続報2】倉敷市小5女児監禁事件 少女はなぜ逃げられなかったのか

岡山県倉敷市の小5女児が連れ去り監禁された事件で、逮捕された

藤原武容疑者(49)が、7月14日、女児を車に乗せるためにカッターナイフで

「殺すぞ」などと脅したと供述していることが

明らかになった。

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また食事など与えてはいたが、外から施錠できて、中からドアを開けられ

ないようにリフォームした部屋に閉じ込めており、県警は、女児を監禁中も

言葉などで脅し続けて精神的に支配していた可能性があるとみている。

また、県警が踏み込んだ際、女児を「妻です。」と説明したという。

【ネタ元 時事通信7月22日(火)4時28分配信】

 

なぜ注意していたはずの不審な男の車に女児が乗ってしまったのか、なぜ、

男の隙をみて、逃げることができなかったのか、私は女児に非があるようなことを

先日の記事で書いてしまったが、本人には全く非がなかったことがわかったため

続報を掲載。

ナイフで脅されたらどうしようもないと思う。

また、逃げられない部屋に閉じ込められており、

数日の間に女児が精神的に男に支配されていたと考えると、助けを求めることが

できなかったのも無理はない。

ごめんなさい。状況もわからないで書いてしまって。

 

母親が周囲に目を向けていて、不審車両のナンバーや形などを記憶していなければ

警察も踏み込めず、この状況ではずっと女の子は監禁されていたかもしれない。

本当に恐ろしい話だ。

こういった子供が好きという性癖の男は今後も変わらないだろうから、

社会に出てくることになった場合はずっと見張っていかなくてはならないと思う。

 

アメリカフロリダ州では一度幼児に対する性癖で犯罪を起こした者は

すべて名前や顔写真などを公開するという。

また、子供たちの集まる学校や保育園、公園などの300メートル

以内に居住することは認められていないそうだ。

【ネタ元 ロケットニュース2013年8月18日 】

 

日本でもロリコンの犯罪者は、今後社会で見張っていかなければ

いけないのではないか。

 

    
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