東京三鷹市ストーカー事件の高3女子生徒の父親、死刑を求める

7月23日、昨年10月、東京三鷹市で高校3年生の女子生徒がストーカー行為を受けた上

刺殺された事件で、殺人などの罪に問われた池永チャールストーマス被告の裁判員

裁判が東京地裁立川支部で行われた。

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女子生徒の父親は、「被告からの謝罪が一切ない。死刑にしてほしい」と証言したという。

また、「娘は私たち夫婦の光だった。希望が消え、将来も消し飛ばされた。

一人の殺人で極刑は難しいという判断は、この裁判では有り得ない」と話したという。

池永被告の母親も承認として出廷し、自らの交際相手が池永被告を虐待していたと証言し、

「死刑にはしないでほしい」と述べたという。

【ネタ元 共同通信2014/07/23 20:11

 

三鷹市で起こったストーカー事件は昨年連日大きく取り上げられたので記憶に新しい。

女子生徒がネットで知り合った相手が怖くなって交際をやめたところ、ストーカー行為を

受けて、殺害された事件だ。

可愛いお嬢さんを失ったご夫婦の悲しみは計り知れない。

被告からの謝罪が一切ないというのだから憎さも100倍、極刑を望むだろう。

何しろ、理不尽に命を奪われたわけだから。

でも、池永被告の母親の「交際相手が被告を虐待していた」証言も不思議な感じだ。

 

この記事の数行を読んだだけでもなんとなく常識の異なる家庭の家族が争うことになっており、

インターネットで知り合う相手は生活環境が違ったり、考え方が違ったりすることがある

ことを改めて考えさせられる。

 

    
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