【まとめ】長崎県佐世保市高1殺害事件、動機は「殺害目的」?

長崎県佐世保市のマンションで7月26日、県立高校1年の松尾愛和さん(15)が、

おなじ高校に通う同級生の女子生徒に殺害された事件で、女子生徒は、犯行当日

「2人で佐世保市内で買い物をした」と供述していることがわかった。

Sponsor Link

殺害の動機については、「殺害自体が目的で遺体をバラバラにしたかった」との趣旨

の供述をしており、長崎県警捜査一課で捜査している。

7月26日、松尾さんは、午後両親に「遊びに行ってくる」」と伝え家を出た。その後、

午後7時を過ぎても帰宅しないため、家族が警察に連絡、一緒に居た女子生徒の

マンションで警察が愛和さんの遺体を発見した。発見された遺体は、頭部と左手首が

切断されており、さらに無数の切り傷があったという。松尾さんは午後8時頃、立った

状態で後頭部を金づちで多数殴られたあと、ひもで首をしめられたことが直接の

死亡原因であったという。殺害に使われた金づちは、遺体が見つかったベッドの脇に

のこぎりはベッドの上に置かれていた。

この少女は殺人を2チャンネル掲示板の「殺しちゃったんだけど」というスレッドに、

26日午後10時5分すぎから同30分すぎにかけて、同一のIDで「出血はそんなに

してない どうしよう」「駄目だ拭いても拭いても血が溢(あふ)れてくる」などと、計4回の

書き込みをしていた。また、血の付いたような手など計7枚の画像も投稿していたようだ。

【 ネタ元  時事ドットコム 2014/07/27-20:12 時事通信7月28日(月)18時54分配信

時事ドットコム2014/07/28-11:57

 

逮捕された少女は、弁護士を父に持つ裕福な

家庭環境にあり、父親は地元の名士でもあるという。

昨年少女の母親が他界、その後、父親は再婚した。

少女は9月から留学予定であったため、

その練習もかねてという約束で今年の4月より

1人でマンション暮らしをしていた。

少女の周辺については

産経新聞  7月28日(月)12時51分配信に詳しい。

 

何がきっかけでこういう子供になるのだろうか。

犯人の少女は、生まれてからまだ16年。

この16年のどの時点でこの子が

このような残虐な行為ができる精神状態になったのか。

それが知りたい。

 

 

 

    
data-matched-content-rows-num="4,2" data-matched-content-columns-num="1,2"

コメントを残す

お買い得情報




サブコンテンツ

このページの先頭へ