【続報】長崎県佐世保市高1同級生殺害事件 加害生徒は不登校だった

佐世保市の高校1年生の女子生徒が同級生に殺害された事件で、加害生徒が高校

進学後、不登校の状態で1学期中に3日しか登校していなかったことがわかった。

県教育委員会によると、昨年10月に実母をがんで亡くしてから

不登校の状態になっていたという。

Sponsor Link

今年3月の中学3年生の卒業式後、一人一人がクラスで

あいさつする機会があった折には、涙ぐみながらクラスメートに出会えてよかった

と感謝の言葉を伝え

「いろいろあって、オーストラリアへの留学を考えています…

一つだけお願いがあって、

こんな僕ですけど同窓会に呼んでください。

で、大人になってからも僕のことを

思い出して、僕は何やってるか分かんないですけど、

砂漠歩いてシマウマに乗っているかも

しれないけど、その辺のことを思ってくれたらな、と思います」

と話したという。

最後に父親の方を向いて、

「こんな僕ですけど、育ててくれて大変ありがとうございました。

これからもよろしくお願いします」と涙声で語っていたという。

 

自分のことは「僕」と言っていたようだ。

卒業式後、父親は再婚し、4月より一人暮らしを始めたという。

【ネタ元 毎日新聞 7月29日(火)23時6分配信】

 

小学6年生のときには、薄めた漂白剤を同級生の給食の中に

スポイドでたらしたということがあり、母親が生存している時期にも

問題行動のあった生徒だというが、一人暮らしがより一層この子の

精神状態をおかしくしていったのではないかと思う。

不登校で一人暮らしでは、友人との接点もなく、

心の内側を解き放つ場所がなかったかもしれない。

 

小学生の時から満たされない感情があったにちがいない。

その後、母の病死、父の再婚、一人暮らし、不登校が

少女の心の闇の部分を広げてしまった気がする。

生まれてきたときはみんな天使なのに

どうして?いつ?何をきっかけに?が子育て中の

私にとって一番の関心事だ。

 

    
data-matched-content-rows-num="4,2" data-matched-content-columns-num="1,2"

コメントを残す

お買い得情報




サブコンテンツ

このページの先頭へ