【続報】長崎県佐世保市高1女子生徒が事件に至った経緯とうわさ

長崎県佐世保市の高校1年の女子生徒が同級生を殺害した事件で、

6月10日に、 女子生徒を診察した医師が、「このままでは人を殺害しかねない」と

「佐世保・女性・障害者支援センター」の児童相談窓口に連絡していたことが

わかった。

少女が小学生の頃に給食に異物を混入させたことや、 父親を殴打してけがを

させたことなどを挙げて、「人を殺しかねない」などと 相談した。

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医師は、少女が高校1年生の女子生徒であることは伝えたが、

名前は伏せていた。 窓口は助言を行ったが、県警に連絡はしていなかった。

【ネタ元 時事ドットコム2014/07/31-23:25】

今回の事件が起こるまでに何度もこの少女の精神状態を更生させる

チャンスがあったが、 親が弁護士ということもあり、少女が起こした事件を

もみ消して、なかったかのように してきていた。 小学6年生の12月にクラスメート

の給食に異物を混入したときも被害者の保護者への謝罪で 父親がなかった

ことにし、寝ていた父親をバットで殴打して頭蓋骨陥没、歯を折るなど

被害を与えていたが、父親は事件にせず、おさめた。

こうした起こったことをなかったことにする やり方が少女に歯止めを与える

ことなく殺人にまで突っ走らせた可能性がある。

あと、これはソースが不確かなのだが、少女の誕生日が7月28日だった

というのだ。 事件を起こしたのが16歳になる直前2日前の7月26日であった。

http://www.moj.go.jp/houan1/houan_shonenhoy2k_refer01.html

 

【改正少年法】

0歳~13歳=刑事責任年齢に達しないため処罰されない

14歳~15歳=刑事裁判の対象外であるが、少年法により処罰される

16歳~17歳=刑法が適用されるが、死刑→無期刑、無期刑→10~15年の有期刑に減刑される

18歳~19歳=刑法が適用される。成人と同じ刑罰を受ける

今後想定される処分の流れ

7月28日になれば16歳だったが、7月26日なら15歳。16歳なら最初から

刑事裁判になる。

少女はこのことを知っていたのかもという憶測がネットで飛んでいる。

16歳になる一日前ならみえみえなので2日前に殺害を決行したとか。

もしそうであれば恐ろしすぎる。

    
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