【怒】西東京市自殺した中2男子に父、「24時間以内に死んでくれ」

7月30日、東京都西東京市の自宅で自殺した中学2年生の14歳の長男の体に

あざなどがあったことから、長男を殴ったとする傷害容疑で警視庁に逮捕された

父親の村山彰容疑者(41)は、長男を殴った際、『24時間以内に首でもつって死んでくれ』

との暴言をぶつけていたことが明らかになった。

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村山容疑者は、7月29日午後、「指示通りに部屋のふすまの開け閉めをしない」と腹をたて、

長男の顔や腹に殴る蹴るの暴行を加えた。その直後に暴言を吐いたという。

その翌日の7月30日の朝、長男は自室で首をつって死んでいるのを母親が発見した。

この母親は、「夫は以前から長男に暴行していたが、6月中旬から激しくなった。

長男の顔は腫れ、足を引きずっていた」と話しているという。

【ネタ元 読売新聞 8月1日(金)13時39分】

 

村山容疑者は自殺した長男の母親と4年くらい前から交際し、同居し始めた頃から

この母親の連れ子であった長男に暴力をふるうなど虐待を行っていたという。

4年前からというと小学4年生くらいのときからこの長男は被害を受けていたと

思われるのだ。

腹立たしいのは、なぜ母親が、自分の子どもにひどい行いをするこんな男と一緒に

住んでいたのかだ。なぜ子どもを守ることができなかったのか。逃げ出せなかったとしても、

どうして通報しなかったのか。

虐待していた男の人間性については気分が悪くなるほどおぞましく感じるが、

その行為を結局4年間も男の側についてかばっていた母親にもかなり責任があると思う。

 

人としてどうなのか。人としての在り方が問われる事件。日常的に受けていた虐待を

さとられないように、父親?をかばうかのように、健気に学校では笑っていたという少年。

この少年の死が無駄にならないよう、どうかこの少年を死に追いやった大人たちに

天罰が下りますように。


 

    
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