神奈川「ウエルキャンプ西丹沢」キャンプ場で水難事故 母と子死亡

8月1日、午後8時20分頃、神奈川県山北町中川のキャンプ場「ウェルキャンプ西丹沢」

を流れる河内川で、「子どもが流された」と119番通報があった。

大森慎也さん(43)家族4人は中洲にテントを張っており、急な増水で避難するために車で

川を渡ろうとしたところ、車が横転し、飲み込まれた。

Sponsor Link

妻と小学3年生の長女、小学2年生の長男が行方不明となり、松田署が夜を徹して

捜索したが3人の遺体を相次ぎ発見したという。

【ネタ元 共同通信2014/08/02 10:40 

 

一家は管理棟などがあるメインキャンプ場から河内川を渡った場所に位置する

四輪駆動車専用のキャンプサイト「アドベンチャーゾーン」でテントを張っていた。

同川は普段、足首程度の深さの浅瀬で車や徒歩で対岸に渡ることができるが、

この日は午後7時半ごろから激しい雨が降り、事故当時は約1メートルまで水位が

上がっていたとみられる。

大森さんは事故の直前、メインキャンプ場にある売店に一人で買い物に行ったが、

売店の従業員に「危ないから避難した方がいい」と言われ、家族のもとに戻ってすぐに

避難しようと車で川を渡ったが、急激な川の増水で間に合わなかったという。

大森さんは、「車が横転し、水が入ってきた。窓ガラスを割って子供を外に出し、

自分も脱出した」と話しているという。

【毎日新聞 2014年08月02日 13時25分(最終更新 08月02日 22時08分)】

 

家族がテントを張っていた場所は4輪駆動専用のキャンプ場として運営会社が造成整備

して作った場所であったが、専門家によると、中洲のキャンプ場などは川の中にいるのと

同じでありとても危険であるということだ。増水に気づいて避難したときにはすでに

遅く、鉄砲水のような川の状態で車が横転、飲み込まれたということである。

キャンプ場の運営会社の管理体制にも問題がなかったかについて今後調査する方針だと

いうことだ。

折角の楽しい夏休みの思い出作り、残されたお父さんの気持ちを考えると、言葉もない。

大森さんは泣き崩れていたという。

【ネタ元 毎日新聞 2014年08月02日 23時53分(最終更新 08月03日 00時58分)】

 

 

 

 

 

 

    
data-matched-content-rows-num="4,2" data-matched-content-columns-num="1,2"

コメントを残す

お買い得情報




サブコンテンツ

このページの先頭へ