兵庫県神戸市須磨区小4男児が死亡、公園で遊んでいてひもからむ

8月6日、兵庫県神戸市須磨区の公園で遊具にかかったひもが首に巻きつき意識

不明であった小学4年生の男児(9)が8月11日に死亡した。

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須磨署によると、8月6日の夕方5時45分ごろ、男児は友人や妹らとともに

公園で遊んでいた。滑り台とうんていが一緒になった遊具に犬のリードをひっかけて

遊んでいた際、首にリードが巻きついて宙吊りの状態になったという。通行人の男性が

通報し病院に搬送されたが、すでに男児は意識不明の重体であった。

【ネタ元 共同通信2014/08/11 13:52 】

 

何も危険がないはずの公園で事故が時々起こる。たいていは紐状のものがひっかかって

しまうもので、あるときは自転車用のヘルメットのひもだったり、パーカーのひもだったり、

運がわるかったとしか思えないものもある。

今回は犬のリードで、そのリードを遊具にひっかけるという遊びをしていた最中に

起こった事故のようである。子供は想像力たくましく、いろいろなことであそぶことが

できるけれど、事故のおこりそうなことがわかるわけではない。

子どもの事故や事件を毎日見ていると、子どもが無事に大きくなるということが難しい

のではないかと不安になる。

 

 

    
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