【続報】エボラ出血熱でJICA退避、スペイン人神父マドリードで死去

WHO世界保健機関は、8月9日時点でエボラ出血熱による死者が西アフリカの

4か国で合計1013人に達したと発表した。過去最悪の感染となり、各国は感染地域に

治安部隊を派遣するなど封じ込めに努めている。

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WHOによると、これまでに感染が疑われる患者は計1848人。

うち死者はギニア373人、リベリア323人、シエラレオネ315人、ナイジェリア2人の

計1013人に達した。

【ネタ元 共同通信2014/08/12 10:29

 

西アフリカでエボラ出血熱の感染が拡大していることから、

国際協力機構(JICA)は、12日までにギニア、リベリア、シエラレオネの3か国に

派遣しているスタッフ24人を一時的に国外退避させることを決めた。

【ネタ元 共同通信 2014/08/12 13:12 

 

リべリアでエボラ出血熱に感染し、特別機でスペインに搬送され、マドリードの病院

で隔離して治療を受けていたスペイン人神父(75)が、8月12日死去した。

【ネタ元 共同通信 2014/08/12 20:19   】

 

8月8日にWHOが緊急事態宣言を発表してから、ついにエボラ出血熱での死者が

1000人を超えた。

特効薬がない致死率の高い病気とどう戦うのか。

アフリカ大陸から出たウイルスの世界中への拡散を防ぐことができるのか。

今回はマドリードの病院でスペイン人の男性が死亡、先にエボラに似た症状の

男性がサウジアラビアでも死亡している。

世界中にウイルスも旅する時代、大変不安な状況である。

 

    
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