国際化学オリンピックで白陵高校3年生2人が金、銀メダルに輝く

7月20日~29日までベトナムで開かれた国際化学オリンピックで、日本代表として

出場した白陵高校3年の福永隼也さん(17)が金メダル、正田浩一朗さん(17)が

銀メダルに輝いた。2人はともに研究者を目指すという。

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化学五輪は選抜された高校生が集う国際大会として1968年から始まった大会で、

今年は46回目であり、世界75か国から291人が参加した。

筆記試験と実験の合計点で競い、上位1割に金メダル、次の2割に銀メダル、

次の3割に銅メダルを贈るという。

 

2人はともに白陵中学校1年生の時から化学部に所属していた。高校3年生の先輩が

化学五輪に出場する姿をみて憧れたという。昨年、高校2年生の時に二人共に念願の

化学五輪出場が叶い、それぞれ銀メダルを獲得した。今年は国内3500人の中から

選抜され、2人とも2回目の出場でさらに2年連続メダル獲得という栄誉に輝いた。

【ネタ元 神戸新聞 2014/8/13 05:30

 

兎に角、素晴らしい。

これからも日本の頭脳になってください。

おめでとうございます♪

    

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