千葉県鴨川市前原海水浴場で意識不明の中学3年生を連携プレーで救命

8月14日、鴨川市の前原海水浴場で溺れて意識不明となった中学生が、ライフ

セーバーと女性看護師2人の救命措置で一命を取りとめた。

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千葉県鴨川署によると、午前10時50分頃、沖合約70メートルで男子生徒が(14)が

うつぶせで浮いているのをライフセーバーの男性(21)が見つけ救助した。

その時男子生徒は意識がない状態だったという。

2人の看護師は、男子生徒のまわりの人だかりに気づき、駆け付けた。

自主的に心臓マッサージなどを開始、3回ほどの蘇生措置で男子生徒は水を吐き出し、

意識を取り戻した。

看護師2人(20代と40代)に面識はなく、それぞれが家族と遊びに来ていたという。

鴨川署ではこの看護師二人とライフセーバーを表彰しようと検討している。

【ネタ元 ちばトピ 2014年08月15日 10:53

 

溺れた中学3年生の男子生徒は、お盆で帰省中に家族と海水浴に来ていたという。

溺れていることに気づいたライフセーバーとたまたま来ていた看護師2人によって

命が救われた。

進んで救命活動に名乗りを上げた看護師さんたちは素晴らしい。

いざというときに迷わず自分の力を発揮できる人こそプロであると思う。

 

 

 

 

    
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