【リベリア】武装集団がエボラ出血熱感染患者隔離施設を襲撃

8月17日、AFP通信などによると、リベリアの首都モンロビアで、エボラ出血熱感染患者の

隔離施設が武装集団に襲撃され、20人以上の患者が逃げたという。

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武装集団は「リベリアにはエボラは存在しない」などと叫びながら施設を襲撃し、患者の

血液が付着したシーツや医療器具などを強奪したという。

この施設では少なくとも29人の患者が治療中だった。

【ネタ元 読売新聞 8月18日(月)1時57分配信  朝日新聞デジタル 8月18日(月)2時44分配信】

 

最初、このニュースの意味がわからなかったが、

読売新聞にこういう一文があった。

西アフリカでは、エボラ出血熱は政府や外国が作り上げた「架空の病気」だと
信じている人がいる。

救命活動をしているのに襲われるって…?この風評が大きくなれば病気の封じ込めが

できなくなるかもしれない。

 

 

 

 

 

    
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