【仏】パリ郊外でサウジアラビア王子の車列が武装集団に襲撃される

8月18日、パリ郊外でサウジアラビア王子(名前の発表なし)

の車列が武装集団に襲われ、現金25万ユーロ(約3400万円)と

「機密」を含む文書が強奪された。けが人はいないとはいうが拉致された

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大使館職員らがいるという。車列はサウジアラビア大使館からパリ郊外のLe Bourget空港

に向かっていたが、ポルト・ドゥ・ラシャペル付近で自動小銃を持った集団に襲われた。

襲撃に使われた車は盗難車で後に燃やされた状態で見つかった。

これまでのところ逮捕された容疑者はいない。

【ネタ元 AFP通信2014年08月18日 17:21 発信地:パリ/フランス

 

なんだかドラマ「24」みたいな事件で、今後も実際のところは一般人の知り得ないニュースに

なりそうな気がするが、びっくりしたので掲載。

しかし現金持ち歩きすぎじゃない?25万ユーロって…。

と思ったら過去記事にサウジアラビアの王子様がフランスのディズニーランドで豪遊した

ということが載っていた。

なんと2013年6月4日のAFP通信によると、5月22日から24日の3日で1500万ユーロ

=約19億5000万円を使ったという。

サウジアラビアのファハド王子は、自分の学位取得のお祝いを兼ねてディズニーランド・パリ

を貸切り、60人の招待客と豪遊したというのだが。なんとも昔話に出てくる王子様のようだ。

現実離れしているというか、前時代風の王子というか。

 

しかしサウジアラビアには王族が2000人近くいるそうだ。王子も1000人以上という

から、複雑だ。絶対王政の国、サウジアラビアについてはこの前田高行さん解説が詳しい。

 

 

    
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