長野県プール、5歳男児がウォータースライダーで足指切断の事故

8月20日、午前11時50分頃、長野県阿智村智里の宿泊施設「リフレッシュin ひるがみの森」

のプールのウォータースライダーで5歳の男児が左足小指を切断したと飯田署に通報

があった。

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施設の運営会社によると、スライダーは約80メートルで男児は父親に後ろから

抱きかかえられて一緒に滑っていた。父親は、スライダーの半透明の上部と水の流れる

底部分とのつなぎ目(底面から高さ75㎝)に男児が指を挟んだと話している。

この施設のスライダーは身長120㎝以下の子どもは利用しないよう看板に掲示しており、

男児は身長が足りなかったという。

運営会社では今後つなぎ目を覆うなどの対策を取りたいと話している。

【ネタ元 sanspo.com2014.8.20 18:13

 

プールで幼児が父親に抱きかかえられてウオータースライダーを滑るという光景は

よく見る光景だ。それがそんな大事故になるとは…

確かに公園のすべり台と違って、ウオータースライダーの場合はよく前も見えないし、

抱っこしている側は子どもの状態も把握できない。

どこかに足が挟まろうがそのまま滑ってしまうことになる。

 

兎に角、事故が起こってからでは遅いので、夏のプール、ウォータースライダーの

抱っこ乗りは危険だと思って。

 

 

    

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