エボラ出血熱医療従事者120人超死亡、コンゴでは別の型?WHO警戒

8月28日、WHO(世界保健機関)は、西アフリカで流行するエボラ出血熱の対策

についての行程表を発表し、感染者数が最終的には2万人を超える恐れがあると警告

した。今後6か月から9か月後までの収束を目指すとしている。

Sponsor Link

感染が深刻な地域では実際の感染者数は発表より2倍から4倍いるだろうと予想して

いるという。

【ネタ元 共同通信 2014/08/28 20:55

 

8月25日にWHOが発表したところによると、西アフリカ4カ国でエボラ出血熱に感染した

医師や看護師ら医療従事者が240人を超え、120人以上が死亡したという。

医療従事者への感染は拡大傾向にあり、WHOは「封じ込め対策の障害になっている」と

警戒を強めている。

8月26日にはWHO提携期間からシエラレオネに派遣していたセネガル人の

疫学専門家がエボラ出血熱に感染したことを受け、この施設からスタッフを引き上げた

という。

【ネタ元 産経新聞 2014.8.27 00:44】

 

医療従事者240人以上が感染してそのうち120人以上が死亡って…

エボラウイルスの強さは脅威だ。医師や看護師がバタバタと倒れていったら一般人は

どうしたらいいのか。目に見えないウイルスとどう戦っていけばいいというのだろう。

このニュースと同時にさらに不安な記事があった。

 

*********************************************************

8月24日、アフリカ中部コンゴのカバンゲ保健相が、同国内でエボラ出血熱の感染

による死者2人を確認したことを明らかにした。

確認されたエボラウイルスは、西アフリカで大流行しているウイルスとは種類が違って

おり、別の流行が並行して始まっている可能性があるという。

【ネタ元 産経新聞2014.8.26 00:30 】

********************************************************

 

アフリカ中央部でも現在西アフリカで猛威をふるっているエボラ出血熱のウイルス

とは別のウイルスで感染者が死亡したとのことである。

日本でいうインフルエンザのA型やB型というような型が違うエボラウイルス

なのだろう。

なぜまた別の型が?大変な事態になってきた。

    
data-matched-content-rows-num="4,2" data-matched-content-columns-num="1,2"

コメントを残す

お買い得情報




サブコンテンツ

このページの先頭へ