岩手県立中央病院医師が麻酔薬を抜き取り自分に注射で起訴 盛岡市

8月25日、盛岡地検は、岩手県盛岡市の県立中央病院の麻酔科の30代医師を

麻薬取締法違反で在宅起訴した。8月28日、病院側が謝罪会見を開いた。

医師は今年の2月から数十回、手術中の患者に点滴していた医療用麻酔薬を

注射器で抜き取り自分で使用していたという。

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起訴状によると、医師は6月8日、病院内のトイレで、麻薬に指定されている

麻酔用鎮痛剤の「フェンタニル」を治療以外の目的で自分の右腕に注射した

としている。

この日の午後に行われた担当外の外科手術に立ち会った際、手術室にあった

注射器で患者に点滴していた麻酔薬をチューブの連結部分から数cc抜き取り

胸ポケットに入れて立ち去ったのを看護師2人が目撃、上司に報告したことから

発覚した。病院側から医師を問いただしたところ、麻酔薬の抜き取りと自分への

使用を認めた。

「以前も手術中に麻酔薬を抜き取ったことがある」「ふわっとした気分になる」

などと語ったという。

6月10日に警察に行き、7月17日に地検に書類送検され、8月25日に

起訴となった。

【ネタ元 岩手日報2014/08/29

 

えー聞いたことない。医師が患者に使用する麻酔薬から抜き取って

自分の右腕に注射するって完全に薬物中毒でしょ。

殆どたぶん手術中そのことばかり考えてるはずで、患者のことなんて

考えていないと思う。医師はその秀でたスキルを人のためにつかう

仕事だから尊敬されるわけで、折角長い勉強の末、医師となったのに

それを無駄にするのは社会としてももったいないことだと思う。

医師が一人でもいなくなると、何人もの患者が診られなくなる。

高い志をこんなことで無駄にするなんて…

あまりにも奇妙な事件であることから掲載。

 

    
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