【続報】デング熱にかかったらどうなる?なぜ怖い?国内36人感染

9月2日、厚生労働省は、青森県、東京都、山梨県、大阪府で新たに12人の

デング熱感染を確認し、愛媛県、新潟市もそれぞれ1人の感染を確認したと

発表した。これでデング熱と確定された患者は10都府県で計36人となった。

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36人は、いずれも最近海外へは出かけておらず、東京都渋谷区の代々木公園

を訪れてウイルスを持った蚊に刺されたのが原因とみられている。

【ネタ元 共同通信 2014/09/02 22:04

 

デング熱はある日突然40度くらいの高熱に襲われて、目が充血するというような

症状が出るようだ。そのくせ風邪のような鼻水や咳といったものは出ないということ。

また5日くらい経つと赤い発疹があらわれるという。

 

一回目刺された場合は「デング熱」として、上記のような症状で済むらしいが、

デングウイルスを持った蚊に2回目刺された場合、(一回デング熱にかかっている場合)

免疫の関係で2回目が重症化して「デング出血熱」というものになることもあるので

恐がられているようだ。デング出血熱は臓器から出血して死に至ることもあるとのこと。

 

野外で蚊にかまれた後、高熱が出たら、血液検査のできる病院に行くことで

デング熱かどうかわかるという。

 

【ネタ元 ハフィントンポスト 8月31日 18時16分更新 】

 

デング熱は2回目以降が怖いのでなるべくかからないにこしたことはないけれど、

1回目刺されたとしても死に至るなどということはない。

日本の厳しい冬に蚊が成虫のまま越冬できないというけど、東京なんて冬でも

蚊がいるもんね。コンクリートジャングルだし、保温性抜群だし。

代々木公園の蚊だけがデングウイルスを持つわけではなく何処にでも

デングウイルスを持つ蚊がいるという事態にすぐなりそうな予感。

 

 

 

 

    
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