東京都大田区小6女児2名自殺?武蔵新田駅近マンションから飛び降り

9月5日午後3時40分頃、東京都大田区下丸子のマンションの敷地内で、

2人の女子児童が血を流して倒れているのを男性が発見し、119番通報した。

2人は大田区の同じ小学校に通う11歳と12歳の小学6年生だった。

病院に搬送されたが、全身を強く打っており、2人とも死亡。

警視庁池上署は、9階建てマンションの7階と8階の外階段の踊り場に2人のものと

みられる靴2足がそろえて置いてあり、そばに遺書らしきメモのようなものが

あったことから、共に自殺を図ったものとみて状況を調べている。

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11歳の女児はこのマンションの住人であり、12歳の女児とは同じクラスで

仲が良かったという。9月5日に学校で2人と会った小学6年生の友人は、

「2人とも中学受験を控え、『疲れた』と言っていた。こんなことになるなんて

信じられない」と泣きながら話した。

【ネタ元 読売新聞 2014年09月06日 00時30分】

 

死んだらなんにもならないよ。まだメモに何が書いてあったかわからないので

何とも言えないが、中学受験を控えて疲れていたというようなことが記事に

書かれていた。親が気づいてあげられなかったのだろうか。

たぶん一人ではできなかっただろう自殺が、二人一緒ならできてしまった。

小学6年という多感な年頃、気持ちと行動力が2倍になったのではないかと

想像される。でも行動力といったって、自殺だから…。

命の大切さをもっともっと教えなくてはダメだと感じるニュース。

親としては大事に育てた子どもがこんなことになったらきっと自分を責め続ける

だろう。勉強も大事だが、その前に命あってのこと。

命の大切さを充分に子どもに伝えること、生きていることを感謝する気持ちを

伝えるのも親の仕事だと改めて考えさせられた。

 

 

    
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