【続報】川越駅構内で全盲の女子高校生が蹴られた事件 加害者を特定

9月12日、埼玉県警は、JR川越駅で全盲の女子生徒が何者かに右膝を蹴られて

負傷した事件(9月8日)で加害者を特定したと発表した。

男は狭山市の44歳の施設作業員で、県警で12日に任意で事情を聴いたが、

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「受け答えが困難なため、明確な供述は得られていない」としている。

男は普段は埼玉県内の障害者施設で軽作業をしている。

男には知的障害があり、県警は今後、責任能力の有無も含め、任意で捜査を進める

という。

【ネタ元 埼玉新聞 9月13日 】

 

先日、全盲の女子高校生が、点字ブロックの上を白杖をついて歩いているときに

その白杖につまずいた気配がした直後に背後から右膝を蹴られて

3週間のけがを負ったという事件だ。全国的に報道され、「ひどい世の中になった」と

思ったのだが、特定された加害者は知的障害があるようで、違う意味で少し

ホッとした。警察の事情聴取に対して受け答えもままならないようなので、責任能力も

問われないかもしれない。

加害者に知的障害があったということなのでその後のニュースではその部分は報道

されないかとも思い掲載した。

世の中そこまで荒んでいるわけではなかったとある意味ホッとした。

 

    
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