三越伊勢丹が三重県松阪市に出店予定発表 三井発祥の地

9月13日、三越伊勢丹ホールディングスの大西洋社長が記者会見し、旧財閥三井家

発祥の地でもある三重県松阪市に三越伊勢丹の店舗出店を検討していることを

発表した。「発祥の地に店を構えることは、歴史的にも文化的にも大きな意味がある。」

と述べた。

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松阪市への出店については、山中光茂市長が「発祥の地」をアピールして

三越伊勢丹側に要請していた。大西社長はこの日、山中市長との間で、

地域の社会貢献などに協力する協定を結んだという。

【ネタ元 毎日新聞 9月13日 22時31分】

 

三井家の家祖である三井高利は伊勢松阪(三重県松阪市)に生まれ、1673年、

52歳のときに江戸本町一丁目(現在の日銀あたり)で呉服屋、「越後屋」を開店。

この店が現在の三越百貨店の始まりであり、三井グループの礎だという。

【ネタ元 三井広報委員会サイト 三井百科より】

 

ああ、三越は三井グループだったのね。三菱グループより200年も前からある

財閥だったわけだ。龍馬伝で有名になった三菱グループの創始者岩崎弥太郎氏は

1835年に土佐国井ノ口村に生まれている。(現在の高知県安芸市)

 

 

 

    
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