【デング熱】ロキソニンなど市販鎮痛剤を使用しないで 厚労省注意

9月16日、デング熱の治療について、厚生労働省は、市販の解熱剤や鎮痛剤に

含まれるアスピリンやイブプロフェン、ロキソニンなどは、デング熱が重症化した

場合に使用すべきではないと発表した。

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デング熱では急な発熱や頭痛といった症状の他に、止血作用のある血液の中の

血小板の減少がみられる。上記の薬剤には血小板の働きを抑える作用があり、

デング熱が重症化した場合は出血を促進させてしまう恐れがあるという。

デング熱にはいまのところ有効な抗ウイルス薬やワクチンはないが、水分補給や

アセトアミノフェンなどの解熱剤による対症療法が基本とされる。

【ネタ元 共同通信2014/09/16 20:19 】

 

かぜの症状がなく、高熱が出て頭痛がするといった場合、野山にいった覚え

があったら、「デング熱」も可能性として疑えと言われ出した。

現在、全国で100名以上が感染したことがわかっているという。

今年急に言われ出したけど、日本が暖かくなったのは今に始まった

ことではないので、前からあったのではないかとも思ってしまう。

一度発症した人が、デング熱ウイルスを持った蚊にもう一度刺されると

重症化することもあるので恐れられている。

 

野山に行った後の高熱、頭痛の際にアスピリン、イブプロフェン、ロキソニン

といったメジャーな鎮痛剤を使うことは要注意ということになる。

アセトアミノフェン、(カロナールとしてよく知られている)を使用した方がよいとのこと。

親としては知っておきたい情報だ。

 

    
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