小児ぜんそくにシャープ、プラズマクラスターが効果あり 学会発表予定

9月18日、シャープは独自の技術である「プラズマクラスターイオン」に関して、

軽度から中度の小児ぜんそく患者の症状を軽減する効果を確認したと発表した。

空気中を浮遊するダニのアレルゲンを抑制するためだという。

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東大医学部付属病院が6歳から15歳の患者130人を対象にイオンの発生濃度を

高めた特別な実験装置を患者の自宅に設置し、8週間運転したところ、

気道の炎症レベルの平均値が低減したという。

詳細は、11月8日から始まる「日本小児アレルギー学会」で発表予定。

【ネタ元 共同通信 2014/09/18 16:10 】

 

プラズマクラスターとは、家電メーカーのシャープが特許を持っている技術だ。

サイトに行ってみると、下記のように書かれている。

「プラズマクラスター」技術は、自然界にあるのと同じ+(プラス)と-(マイナス)のイオンをプラズマ放電により作り出し放出。浮遊カビ菌等を空中で除去し、浮遊ウイルスの作用を抑え、浮遊カビ菌等を空中で除去するシャープ独自の技術です。

SHARPホームページより引用

 

小児ぜんそくに効果があったのはどのくらいのイオン濃度だったのか記事には

掲載されていなかったが、現在プラズマクラスター25000というのが主流のようだ。

これはダニの死骸やふん、アレルギーのもとになる物質や空気中の汚れを

分解するイオンの濃度が1㎤あたり25000個というもの。

さらにこの1㎤あたりに放出するイオンの量を特別に増加させたものを実験では

使用したようである。今後の発表に注目。

 

 

    
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