日本の北端、択捉島に新空港でロシア、北方領土返還の意思なし?

9月22日、北方領土の択捉島中心部の紗那近郊にロシアが建設していた

新空港が開港し、ロシア国内便の受け入れが始まったという。

いままで択捉島では、太平洋側にある旧日本軍の飛行場が利用されてきたが

小型機しか離着陸できなかった。

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今回作られた空港の滑走路は約2300メートルで、大型機の離着陸も可能。

ロシア極東のハバロフスクやウラジオストクなどを結ぶ定期便が就航する予定だと

いう。

【ネタ元 読売新聞9月22日(月)22時39分】

 

北方領土の択捉島で9月22日に新空港の完成式典が行われ、ロシア極東の

ユジノサハリンスクから第一便が到着した。サハリン州のホロシャビン知事によると、

「空港の建設は2003年にプーチン大統領が指示。ソ連崩壊後のロシアで初めて

造られた空港だ」という。

【ネタ元 時事通信2014/09/22-22:49 

 

日本の北の端は択捉島だと今でも小学校の教科書に記載されている。

この前小5の息子のテストに日本の北端の島として出ていた。

しかし、実際には日本ではない状態?であるのが不思議。

これが北方領土問題。

 

択捉島は現在はロシアの領土であるから住んでいるのもロシア人で、

日本から行こうとしても直接北海道から行けるわけではない。

外国なのでビザの発給を受けて一旦ロシアの大陸側へ渡ってそこから

択捉島に入るしかないという。

でも日本の国としては「択捉島は我が国の領土だ」と主張しているわけだから、

ビザをとってまで択捉島に入るという行為自体が国としての主張と矛盾しているとして、

日本国民が択捉島など北方領土に入ることを認めていないという。

( 参考;やさしい北方領土のはなし

 

その択捉島にロシアが新たに空港を完成させた。

「択捉島は自国の領土である。日本へ返すなどということはない」というロシア

側の態度をはっきりと示しているように思える。

 

 

    
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