御嶽山噴火で重傷者多数、噴煙は4000メートルに達し、火山灰飛散

9月27日午前11時53分、長野県と岐阜県の県境にある御嶽山(3067メートル)

が噴火した。長野県によると、登山者が噴煙に巻き込まれ少なくとも

16人の登山者が意識不明となった。

重傷者は32人で、死亡者がいるとの情報もあり、県警が確認を急いでいる。

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山頂には紅葉シーズンと重なり、登山客が250名ほどいたという。

多くの人は噴火後下山したが、27日夜の時点で44人が4か所の山小屋

に取り残されている。うち1か所の山小屋で警官3人を含む36人の無事を

確認している。

【ネタ元 共同通信2014/09/27 23:33 】

 

噴煙は4千メートルに及び標高3067メートルの山頂から南西側の「地獄谷」と

呼ばれる谷の中腹から複数の噴火口が見て取れるという。

山の南西斜面から幾筋もの噴煙が立ち上り頂上付近の山小屋を包んでおり、

火山灰で登山道は上空からわからない状態で地獄谷とは反対側にある

いつもはエメラルドブルーの水面をたたえる二ノ池も灰色になっているようだ。

【ネタ元 朝日新聞デジタル 2014年9月28日00時02

 

今回の爆発は山が膨張してマグマ自体が噴火したものではなく、

山の膨張が見られないマグマに熱せられた地下水が爆発した

水蒸気爆発であるという。

【ネタ元 朝日新聞デジタル2014年9月28日05時14分

 

 

27日午後11時過ぎまで名古屋の我が家の上空でヘリコプターの旋回する音が

何度も聞こえた。御嶽山へ向かう取材のヘリだったのかもしれない。

いつもとは違う夜の騒音に緊迫感を覚えた。

情報も錯そう中で、各紙の発表する重傷者の人数なども

混乱しており、正確なところがわからない。信濃毎日新聞の号外

が爆発の凄さを物語っている。

 

 

 

    

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