御嶽山噴火、爆発のニュースで気になる「心肺停止」と「死亡」の違い

御嶽山の爆発の可能性がまた高まって、捜索活動が打ち切られたという。

御嶽山での報道で気になる「心肺停止」という言葉についてJ-castニュースが

詳しく報じていた。

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「心肺停止」は日本独自の言い回しらしい。

日本では「心肺停止」だけでは「死亡」とみなさず、医師の診断が必要となる。

 

関西福祉大学の勝田吉彰教授によると、「日本で心肺停止の状態とは、心音が聞こえない『心臓停止』および『呼吸停止』の状態を指します」という。死亡確認にはこの2つだけでは十分ではなく、「脈拍停止、瞳孔散大と合わせて、4つすべてを医師が診断することが必要です。医師が宣言し、初めて死亡が確定します」と語る。海外ではこうした手順が踏まれるとは限らないため、日本と大きな違いが出ているようだ。

http://www.j-cast.com/2014/09/29217057.html

 

毎日報道されている現場に居合わせた人たちの一瞬にして地獄絵図となった

御嶽山での光景や証言を読むと、明日の命があるかどうかなんてわからないなあと

思う。本当に紙一重だ。山頂で爆発時間の一分前のスタンプでTwitterに

”御嶽山を今から下山する”と投稿していた人は大丈夫だったのかと

安否が話題になっている。

    

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