米国エボラ出血熱上陸で感染者に直接の接触者含む80人が監視対象

米国でリベリアから帰国した男性がエボラ出血熱に感染していたことがわかり、

現在隔離されている。この男性は9月20日に米国到着後、テキサス州ダラスに

住む親戚宅などを訪問しており、二次感染の恐れがあると報じられている。

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9月26日に病院を訪れたが、エボラ熱とは疑われずいったん帰宅。

2日後に症状が悪化して隔離された。直接の接触者は救急隊員らを含む

12人から18人としているが、現在、接触者と二次的に接触した人を含め80人以上が、

エボラ熱の症状が出ないか監視の対象になっているという。

【ネタ元 共同通信2014/10/03 00:17

 

アメリカに戻って来てから発症した初めての患者ということで米国でも大きく取り上げ

られているらしい。9月26日、最初に訪れたダラスの病院では男性がリベリアへの

渡航を伝えたにもかかわらず、抗生物質のみを渡されて帰宅したと

男性の家族は語っているという。【ネタ元 共同通信2014/10/02 06:08

 

9月20日から症状が出るまでの26日までに1週間ほどかかり、それから病院に行って

また普通に帰宅して2日後容態が悪化…というと結局症状が確実におかしいと本人も

感じるまで8日くらいかかるということだ。帰国したときは元気だったのだから

空港の検疫だけでは無理だと思う。水際でウイルスの侵入を食い止めることが

できないとすれば、渡航歴によっては1週間は帰宅をさせないなど強制的な措置も

必要なのではと思う。

 

 

    
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