ドイツでエボラ出血熱感染の国連職員死亡、スペイン、米は2次感染者

10月14日、エボラ出血熱に感染し、ドイツ・ライプチヒの病院で手当を受けていた

ドイツ人の国連職員(56)が死亡したことが明らかになった。

この男性はリベリアで勤務していた際に感染したとみられる。

先週ドイツに搬送されて

治療を受けていた。

【ネタ元 ロイター通信 2014年 10月 14日 17:54 JST

 

上記のロイター伝では、ドイツ人国連職員となっているが、

10月14日(ブルームバーグ)伝では

ドイツのライプチヒの病院でエボラ出血熱の治療を受けていたスーダン人の男性が

死亡した。」とある。ドイツ人?スーダン人かは不明だが、

とにかく感染後、ドイツの病院に搬送、ドイツの地で死亡したというのだ。

上記ブルームバーグ伝では、この男性は10月5日にエボラ熱と診断されて、

10月9日にライプチヒに搬送され、14日までに死亡したことになる。

感染と診断されてから死亡までの期間が短く、恐ろしい。

 

また、リベリアからアメリカに帰国後、感染が発覚した男性が10月8日に死亡し、

その看護にあたっていた女性看護師がエボラ出血熱に感染していることが

わかり、隔離されていることを米疾病対策センター(CDC)が10月12日発表

している。

スペインでも10月6日、リベリアとシエラレオネで感染した神父2人を受け入れた

マドリード、カルロス3世病院の女性看護師が感染しており、エボラ出血熱の

2次感染がスペイン、アメリカと続いたことになる。

毎日新聞によると、この看護師たちの証言が恐ろしい。

米、女性看護師

防護服を着て治療に当たったが、脱いだ際に付着した体液に触れてしまった可能性があるという。また、男性が人工透析器や人工呼吸器を必要としたため、体液に触れる危険が高まったとの見方もある。

 

スペイン 女性看護師

9月24日、隔離された病室に入り、シーツやおむつを交換。「病室を出て防護服を脱ぐ際に、使用した手袋で顔を触ってしまった気がする」と話している

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141014-00000120-mai-soci&pos=4 より

看護師たちは防護服を着ていたにもかかわらず感染しており、

ちょっとしたスキに感染しているようなのである。

エボラが全世界的に広がっていくことになったら…生活は一変する。

考えただけで恐ろしい。

 

 

 

    
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