米、医療従事者2人目の感染でエボラショック?フロンティア航空乗客

10月15日、テキサス州ダラスのテキサス・ヘルス・プレスビテリアン病院で

今月死亡したエボラ出血熱患者の治療にあたっていた医療従事者が

女性看護師に続きエボラ出血熱に感染していることが明らかになり隔離された。

米疾病対策センター(CDC)によるとこの医療従事者は症状が出る前の

10月13日にクリーブランドからダラスに入るため飛行機に乗っていた。

フロンティア航空1143便でダラスに到着後、翌朝に症状を報告したという。

同機には132名が搭乗していた。CDCは、夜の便で移動し、翌朝

発症するまでの時間が短いことから同機の乗客に連絡をとっているという。

この医療従事者は10月10日にもダラス発クリーブランド行きのフロンティア航空

1142便に乗っていた。

【ネタ元 Bloomberg  2014/10/16 04:13 JST

 

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「医療従事者」と書かれているだけで、男性なのか女性なのかはっきりしないが、

このエボラ出血熱に感染してしまった人が移動に飛行機を使っていて、

感染が発覚したため大変な騒ぎになっている。

これでは世界経済もエボラショックということになるかもしれない。

 

エボラ出血熱は発症した者からしか感染しないとはいうけれど、

今回は発症するまでの時間が短いということで飛行機でたまたま乗り合わせた

人達を調査するという。

しかし、エボラ出血熱の流行が従来のウイルスの形を変えつつあるという

記事がある。現在西アフリカで猛威をふるっているエボラ出血熱ウイルスも

従来の株とは型が変わっているもので変異したものだというのである。

変異が何を意味するかを科学者らは完全に理解しているわけではないが、病原体の進化が新たなリスクをもたらす可能性が一部で懸念されている。

サイエンス誌に先月掲載された報告によれば、研究者らは今回のエボラ流行で既に300以上のウイルス突然変異を発見している。こうした変異がウイルスの感染力を強めていないかの調査を研究者らは急いでいる。

http://www.bloomberg.co.jp/news/123-NDH7VB6KLVRQ01.html より

 

病原体もすごいスピードで進化しているということなのかもしれない。

いまはエボラ出血熱は発症した人の体液などからしか感染しないと

言われているが、今後、空気感染するような最強のウイルスが現れないとも

限らないということだ。

    
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