【続報】宮崎市家族3人殺害事件 最高裁被告の上告棄却で死刑が確定

平成22年に生後5か月の長男と24歳の妻、同居していた50歳の義理の母親

の3人を、風呂に沈めたりハンマーで殴ったりして殺害したとして殺人罪に

問われていた奥本章寛被告(26)の上告審で、最高裁は被告の上告を棄却した。

奥本被告の死刑が確定した。

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一審が裁判員裁判の死刑判決を最高裁が指示したのはこれで2件目。

【ネタ元 毎日新聞最終更新 10月16日 20時15分】

 

今年に入ってから被害者の遺族側から死刑にしないで欲しいとの

嘆願書が出た裁判である。裁判官は

16日の判決で、最高裁判所第1小法廷の山浦善樹裁判長は「被告は説教を繰り返す義理の母親から逃れたいという思いから殺害を計画した。さらに逮捕を免れるためには妻と長男も殺害するほかないと考えた、短絡的な動機の残虐な犯行だ」と指摘しました。
そのうえで「3人を殺害した結果は重大で、ほかの遺族は厳しい処罰感情を示している」と述べて上告を退けました。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20141016/k10015462141000.html

上記のように述べたという。

罪を償う方法は自分の死をもってしかないのか。

今後再犯の恐れがあるかないかなどということは関係がないのだろうか。

殺害の人数に限らず、快楽殺人者や殺人を犯していなくても子供を

ターゲットにするような性犯罪者など、犯罪を繰り返す恐れのある人にこそ

厳罰を処すというような基準が今後できないだろうか。

 

    
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