愛知県春日井市、豊田市の小5ワールドロボットオリンピアード出場へ

ロシア・ソチで11月21日~23日に開かれるロボット競技の国際大会

「ワールド・ロボット・オリンピアード」の小学生部門に、

愛知県春日井市北城小学校の藤嶋律喜(りつき)君(11)と愛知県豊田市衣丘小の

堀実篤(さねあつ)君(11)の五年生ペアが日本代表として出場する。

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2人は母親同士が友人という縁で幼い頃から仲が良く、岐阜県各務原市の

ロボット教室に通っている。

7月に行われた地区予選を勝ち抜いて9月21日神奈川県厚木市での決勝大会

では準優勝に輝き、「ワールド・ロボット・オリンピアード」出場権を獲得した。

大会の小学生部門は「ロケットの発射」がテーマ。縦一・一五メートル、横二・三七メートルのエリアにあるコースをロボットが移動し、指定された場所で、ロケット部品を模した赤、青、白のブロックを積み、その速さと正確さを競う。

 使うロボットは、規定で二十五立方センチに収まる大きさとなっている。リモコンで操作するのではなく、パソコンで作ったプログラムで動きを制御する。

 二人が考案したロボットは、右側にある長いアームを使い、串で刺すように三色のブロックを効率良く運ぶのが特徴。左右のバランスをとるため、左側にはプログラムを内蔵した装置を取り付けた。

http://www.chunichi.co.jp/article/aichi/20141024/CK2014102402000055.html より

【ネタ元 中日新聞2014年10月24日】

 

このワールド ロボット オリンピアード=WROはどんなものなのか。

 

WROは自律型ロボットによる国際的なロボットコンテストです。
世界中の子どもたちが各々ロボットを製作し、プログラムにより自動制御する技術を競うコンテストで、市販ロボットキットを利用することで、参加しやすく、科学技術を身近に体験できる場を提供するとともに、国際交流も行われます。

WROでは小学生から高校生までの子どもたちがチーム(子ども2名とコーチ«大人»1名)を組んで競技に参加します。 仲間と共にロボットを組立て、コースをいかに速く、正確に走るか、それをどう実現していくかアイディアを出し合いプログラム開発をし、各種競技に挑戦し、競技タイムやロボットデザインを競い合います。

http://www.wroj.org/2014/what_wro.html

 

いろんな大会があり、それに挑戦する世界中の子供たちがいる。

子どもたちの挑戦を見守って応援したい。

 

    

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