【ニューヨーク】 ギニアから帰国の医師エボラ出血熱感染でパニック?

ニューヨークで10月23日、西アフリカのギニアから帰国した男性医師(33)が

新たにエボラ出血熱に感染していることが明らかになった。

この医師は、「国境なき医師団」の一員としてエボラ出血熱治療に従事し、

10月17日に帰国。10月22日夜には自宅から地下鉄で移動し、

ボウリング場を訪れていた。翌日の23日高熱が出たため入院、

エボラ出血熱の陽性が確認された。

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当局はこの医師の接触者3人を隔離しているが、移動経路などを精査して

接触した可能性のある人物の調査を徹底する方針。

【ネタ元 毎日新聞 2014年10月24日 23時52分(最終更新 10月25日 00時21分)】

 

この医師は帰国後、万が一のことを考えて、なるべく接触する人を少なくしていたとは

いうが、ジョギングをしたり、地下鉄を利用したり、ボウリング場へ行ったりということも

していたためニューヨークは不安に包まれているという。

感染して発症するまでに3週間くらいの時間があるため、どう考えても空港の検疫で

チェックすることはできない。この医師の場合も普通の体調で帰国後5日経ってから

の発症だ。西アフリカからの帰国者は施設で3週間は留め置くくらいのことをしなければ、

水際作戦は無理があると思う。

日本も先日「国境なき医師団」への2名の医師の派遣を決定している。その医師たち

はご自分の命を懸けて人道支援にあたるわけだからすばらしいと思う。

けれど日本にエボラ出血熱ウイルスを入れないようにするには本当は西アフリカへ

行かないのが一番なのだ。でもそんなこと口に出せないよね。

世界平和のためには人の支援と交流が必要なのだが、それではかえって

ウイルスが拡散するという結果にもなりかねないというジレンマ。

でも今、西アフリカでの流行を止めなければ結局は世界中に拡がって人類の脅威と

なるというのが共通の意見なのだろう。

 

日本の高い技術力で貢献しているというニュースもある。

富山化学工業の「アビガン」錠に加えてエボラウイルスを99%殺菌するマスク

が注目されている。

開発したのは愛知県豊橋市のフィルター製造会社「くればぁ」。

独自の技術を駆使しエボラウイルスの粒子を食い止め、仮にウイルスが付着しても

99%殺菌できるマスクの製造に成功したという。

海外メディアで報道され、9月中旬にギニア政府から提供の要請があったためマスク

計1万枚をリベリア、ギニア、コンゴの3か国に寄贈した。洗浄して何度でも

繰り返し使えるのが特徴で一枚7980円で発売中であるという。

【ネタ元 産経デジタル 2014.10.23 18:55 】

 
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