【エボラ】米2次感染看護師2人完治 ワクチン20万人分が来年半ばまでに

米アトランタ市内のエモリー大学病院は10月24日、エボラ出血熱で死亡した

患者の治療に携わり、2次感染した2人目の看護師アンバー・ビンソンさんも

完治したことを発表した。

米国で2次感染した最初の看護師ニナ・ファムさんもこの日退院している。

【ネタ元 ロイター通信 2014年 10月 25日 05:10 JST

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10月24日、WHO(世界保健機関)はエボラ出血熱ワクチンを2015年半ば

までに約20万人分用意できる可能性があるとの見通しを示した。

WHOは、使用が有力視されているワクチン2種類が、ヒトを対象とした臨床試験段階

にあるという。

ワクチンのヒトを対象とした試験を進めているのは英グラクソ・スミスクラインと

米ニューリンク・ジェネィテクス。

【ネタ元 ロイター通信2014年 10月 25日 03:00 JST

 

 

少し明るい兆しが見えてきた。2次感染した看護師2人は完治したという。

また、エボラワクチンが開発される見込みなのだそうだ。

素人考えでは、エボラのような強いウイルスならワクチンも怖いような気がするが、

ヒトへの治験を行うという段階だというのだから安全なのだろう。

今後に注目。

しかし、西アフリカではマリ国内で初めてエボラ出血熱で女の子が死亡したという

ニュースも入ってきており、WHOが緊急事態として現地での

調査にあたっているという。エボラ出血熱収束宣言を出した国もあるが、

まだまだ本当の収束には至っていない気がする。

 

    
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