【エボラ出血熱】感染の疑いで男性搬送ロンドン発全日空278便搭乗

10月27日夜、塩崎恭久厚生労働相は、西アフリカに滞在していた男性が

羽田空港で発熱したため、国立国際医療研究センター(新宿区)に搬送された

ことを明らかにした。この男性がエボラ出血熱に感染しているかどうかは

28日未明に判明する。

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関係者によると、男性は日系カナダ人ジャーナリストで8月18日にエボラ

出血熱の取材でリベリアに入国、2か月間首都モンロビアに滞在しており、

10月18日にリベリアを出国、その後ベルギーブリュッセルに滞在していた。

10月27日午後3時35分頃ロンドン発全日空278便で羽田空港に到着。

検疫所でリベリアに滞在していたことを申告し、空港で体温を測ったところ

37.8℃であったため搬送された。

【ネタ元 産経新聞 2014.10.27 23:27 】

 

全日空はエボラ感染疑いの男性乗った機の乗客と乗員は206人と公表した。

他の乗客への連絡は厚労省の指示待ちだという。

【ネタ元 共同通信2014/10/28 00:02 】

 

日本にもエボラ出血熱ウイルスが入ってきたかもしれない。

現在の時刻でも検体のウイルス検査の結果は発表されていない。

もしエボラだとしたら、日本の医療従事者の訓練は大丈夫なのだろうか。

この男性はリベリアに2か月滞在後、ベルギーに行き、その後

イギリスロンドン空港経由で日本に入って来ている。

リベリアから直帰したわけではないのだ。

ロンドンからの飛行機の搭乗客だったが、この男性がリベリアに

居たということを申告したため病院に搬送されたわけで。

 

速報…

厚生労働省によりますと、検査の結果、エボラウイルスは検出されなかったということです。しかし、男性に発熱の症状が出てから日が浅いためウイルスが検出されなかった可能性もあるとして、念のため男性を国立国際医療研究センターにとどめて経過を観察することにしています。男性は、リベリアでエボラ出血熱について取材をしていたということですが、厚生労働省によりますと、患者などとは接触はしていなかったということです。厚生労働省はエボラウイルスが国内に持ち込まれるのを防ぐため、今月24日からすべての入国者を対象に、検疫所などでエボラ出血熱の発生国のリベリアなど4か国に最長の潜伏期間にあたる過去3週間以内に滞在していないか確認し、感染が疑われる場合は、指定医療機関に搬送する対応を取っています。

NHK10月28日 5時36分 より一部引用

    
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