「私失敗しないので」という医師が本当にいたらと思う…医療ミスによる女性死亡

山口大学付属病院で患者を医療過誤で死亡させたと発表があった。

手術中に誤った血管を切断し損傷させたことにより50代の女性が亡くなった。

女性は左腎臓の腫瘍摘出手術のため、当病院の泌尿器科に入院、

腹腔鏡手術を行うことになった。

40代のベテラン医師と3人の助手でチームが組まれ、今月10日に手術が行われた。

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当日の手術内容についてはこちら

助手になった医師も10例以下ではあるが、腹腔鏡手術の経験があり、

新人ではないようだ。

医療過誤という言葉だが医療ミスと同じ意味で、

医療における過誤によって患者に被害が発生するということだ。

ウィキペディアによると、

『日本では、医療過誤(医療事故)によって100万円以上の損害賠償を2回以上請求された医師は、日本医師会会員に限っても、1973年-1995年の間に511人存在し[1]、そのうち、2回請求された医師は391人、3回は82人、4回は22人、5回以上が16人であった[1]。それら事故を繰り返す医師を指して、「リピーター医師」と呼ぶこともある[1]。これには、医師に対するチェック機関である医道審議会が医師が医師免許剥奪などの厳しい措置をとることが稀であり、結果として事故を繰り返させているとの指摘もある[1]。一方で患者は各医師の過去を知り得ないという問題もあるとされる[1]。』

 

医師は失敗が許されない職業だが、人間だから失敗しないわけもない。

こう思ったら入院や手術も運だわ。

運がよければいい先生に診てもらえて成功、悪ければ失敗。。。

ということだね。

 

    
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