1歳の男の子が保育園で弁当をのどに詰まらせ低酸素脳症、その後死亡の件

12月24日、札幌市の認可外保育園「ちびっこアイランドあいの里」で1歳の男児が

自宅から持参した弁当を食べている間にご飯をのどに詰まらせ

低酸素脳症となり、病院搬送されたが12月27日、死亡した。

詳しい経緯はこちらから

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北海道新聞より引用

……(前部略)…同署などによると、24日午後0時5分ごろ、保育所職員から「男児が食事中にご飯が詰まり、意識がない」と119番通報があった。救急隊が駆けつけたところ、麗人ちゃんは意識と呼吸がなく、病院に搬送された。外傷はなかったという。

当時、保育所は昼食中で、女性園長(59)ら職員3人が付き添い、園児14人が保育室で食事していた。麗人ちゃんは園長に面倒を見てもらいながら、自宅から持参した弁当を食べており、中身はチャーハンやウインナー、かまぼこなどだった。

園長が保育室にある台所に行って戻った際、麗人ちゃんの異常に気付き、背中をたたくなどして、喉に詰まっていた食べ物をはき出させたという。園長は「目を離したのは1分程度」と説明しており、同署は業務上過失致死容疑に当たるかどうか慎重に調べている。

ちびっこランドは保育所のフランチャイズチェーン(FC)で、全国に道内約20園を含む約500園を展開。あいの里園は2004年に設置され、定員は20人だった。所管する札幌市も当時の対応が適切だったか、同園から事情を聴くという。

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低酸素脳症とは循環不全や呼吸不全などにより十分な酸素供給ができなくなり

脳に障害をきたした病態。

アレルギーのあるものを食べさせられたわけでもなく、いつもと変わらない

お弁当でのどを詰まらせて心肺停止…そして低酸素脳症…

気づくのが少し遅れただけでその子の命が失われた。

いつもと変わらぬ日常のそばに思わぬ落とし穴があるということ。

子どもを一人前に育て上げるまで親の心配は絶えない。

 

    
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